1. キャバクラで卑屈なお客様への対処法

キャバクラで卑屈なお客様への対処法

キャバクラに通ってくるお客様の中には「卑屈なお客様」もいます。

せっかくキャバクラに来ているにも関わらず「そんな笑顔作ったって、どうせ営業用でしょ?」「男を騙してお金を巻き上げるような仕事なんでしょ?」「俺もいいカモだと思ってるんじゃないの?」と何かと卑屈な事を言われると、キャバ嬢の側もテンションもダダ下がりです。

一見すると営業しにくく話しがしにくいタイプに見えますが、基本的に寂しがり屋の構ってちゃんなので優しい言葉や素朴な言葉が効きます
ここでは卑屈なお客様の対処法をまとめています。

「どうせ俺なんか…」卑屈系顧客にネガティブな言葉はダメ


「水商売って男に媚び売ってナンボでしょ?」「どうせ俺も金蔓にしか見えないんじゃないの?」
こんな卑屈ワードを並べる顧客はお付き合いしにくいですね。
キャバクラに来てまで卑屈になる必要はないのですが、素直にキャバクラで遊べないのは本人にとっても辛いものです。

こんな卑屈なお客様に分かりやすく褒めたり持ち上げたりしても「どうせ本心からじゃないんでしょ?」「褒めても何も出ないよ」とそっけなく対応される可能性はあります。
ただ卑屈系顧客に「あなたって暗いわね」「そんな発想じゃ、永遠にモテないわよ」など本音100%の会話は止めてください。

ただでさえ自分に自信がなく心が傷ついているわけですから、ネガティブな言葉は絶対に抱けるべきです
卑屈な態度にイライラしたとしても顧客を傷つける言葉は厳禁。

ただし褒めてチヤホヤしても素直に信じてくれるわけではないので、出来るだけ素直に、優しく接するのが鍵です。

キャバ嬢慣れしていないムードを作る


「キャバ嬢は皆、男を食い物にしている」「俺は騙されないぞ」
というオーラ全体の卑屈なお客様に対しては、キャバ嬢慣れした態度はあまり印象が良くありません

流れるようにサッと水割りを作ったり、適切なタイミングで灰皿を取り替えたりすると「気の利く良いキャバ嬢」ですが、卑屈な方から見れば「海千山千のキャバクラ嬢」にしか見えないのです。
手慣れた仕事が出来るキャバ嬢は「騙されてしまうかもしれない」と警戒されてしまいます。

そこでわざと「キャバ嬢の仕事は始めたばかりで良くわからなくて……」とキャバ嬢慣れしていない事をさりげなくアピールしましょう。

「あんまり仕事に自信がなくて……」
「気が利かなくて、良く怒られるの」

と擦れてない感を演出する事です。

そうすれば卑屈な顧客も「自分とどこか似ている」と景観感を緩めるはずです。

キャバクラのバイトを始めてそれなりに時間が経過しているとしても、卑屈なお客様には初々しさや純粋さをアピールすると上手くいきます
信頼関係が出来た上で相手を褒めるようにしましょう。