1. キャバクラバイトで口説いてくるお客様にはこの対処法

キャバクラバイトで口説いてくるお客様にはこの対処法

キャバクラにやってくるお客様は、一体どんな気持ちでお店にやって来ているのでしょうか?
中には「女の子と一緒にお酒を飲んで楽しい時間を過ごしたい」「癒されたい」という願望でお店に来ている方もいるでしょう。

けれど男性は根本的にスケベな生き物なので、ずっと同じ女の子目当てでお店にやってくる顧客は「いつか彼女と本気で付きあえるかもしれない」「恋人同士になれるかも」と勝手な妄想を膨らませている可能性が高いです。

このような顧客は何度も通ううちに口説いてくるのですが、キャバ嬢からすれば迷惑なお話し。
いかにして対応すればいいのでしょうか?
対処法をお伝えします。

色恋営業は長く続かない


キャバクラのバイトで実際に働いていると気が付いてくると思いますが、キャバクラは接客の場でもありますが疑似恋愛の場でもあります。
お店の中だけで特定のお客様と恋人同士のように振る舞う「色恋(いろこい)作戦」は固定客を手っ取り早く増やすには有効です。

「彼女は俺にだけいつも優しくしてくれる。ラインの返事もいつもマメだし。これは俺に気があるに違いない。」
「もう少し通えば付きあえるはず」
など、顧客の勝手な妄想を膨らませてあげて営業に結び付ける方法が色恋営業。

ところがキャバ嬢が顧客に本気で惚れているわけないので、この色恋営業は長く続きません
3ヶ月から半年程度経過すると「俺と付き合ってよ。俺の事、好きなんだろ?」と本気で口説かれます。
口説いてくるお客様はキャバ嬢にとって対処しにくい存在です。

必死の色恋営業で作ったお客さんなら、なおさら顧客としてキープしておきたいですよね。
でも「付きあってよ」と言われて本当にお付き合いする必要は一切ありません。
そんな事をしても長続きはしないのです。

ではどうすればいいのでしょうか?
「あなたとはお付き合い出来ない」事をしっかり伝えるべきです。
ここで注意すべきは断り方です。

「私は特定の誰かの彼女になるつもりはないの」
「このお仕事が好きだから辞めたくない。誰から告白されてもお付き合いするつもりはないの」

ハッキリ断りましょう

ここで顧客が怒って離れてしまったとしても諦めるしかありません。
良客として育てきれなかったのはキャバ嬢の責任です

きっかけは色恋でも友情に変えていく


顧客と絆を深めるきっかけは色恋であったとしても、次第に恋愛ではなく友情や「応援してあげたい女の子」に変えていく事で、本当の顧客を掴めます。
「将来はこんな夢があるから頑張っているの」とピュアに夢を語る女の子は素直に応援してあげたくなりますし、いつも会えば楽しい話しで盛り上がれる女の子なら(トークスキルが高ければ)セクシャルな関係にならなくても満足出来ます。

色恋だけではなく、キャバ嬢のもつ話術や生き方など何でも構いません。
色恋以外の部分で魅了する事です

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