1. キャバクラでケチなお客様にはこの作戦で

キャバクラでケチなお客様にはこの作戦で

世の中、ケチな人は本当にケチです。
ただケチであるだけならいいのですが、欲しい商品を1円でも安く手に入れた武勇伝や安く値切った交渉術などを意気揚揚に喋りまくる人には付きあいきれませんね。

そんなケチな人が、実はキャバクラの顧客にもいるのです。

キャバクラのバイトをしていると、いつか必ずケチなお客様に出会います
そんな困ったお客様に対する対処法をまとめていますので参考にしてください。

ドリンクも頼まずに基本料金で楽しもうとする客


大抵のキャバクラにはセット料金が設定され、決められた時間内であれば基本的にセット料金で楽しめます。
大衆キャバクラは飲み放題で50分4,000円前後。

安いお店だと3,000円という所もあります。
逆に高級店だと50分のセット料金が7,000~8,000円以上に設定されています。

安くあげようと思えば50分の間にお客様は自分だけお酒を飲み、おつまみも頼まずボトルも指名も入れずに過ごせば良いのですが、それではお店の売上げが伸びません
新規/フリー客でもケチケチ根性が爆発している顧客はやりにくいのが本音です。

ケチなお客様は武勇伝を語る


ケチなお客様は普通にお酒を飲むだけではなく「いかに安くキャバクラで飲めたか」自慢を始める事があります。

「A店では50分3,000円だった。B店は3,500円だったが60分だったのでB店の方がリーズナブルだったかもしれない」など、いかに安くキャバクラで遊べたかを自慢し始めると止まりません。

コスト意識が徹底しているのか女の子にドリンクの1杯も奢る事もなく基本料金内でおさめるのですから、ちょくちょく来られるとお店の収益に繋がらないのは目に見えています。
さらに支払いの段階で「もっと安くならないの?隣の店はもっと安かったよ」とセコく交渉してくるので性質が悪いです。

ところがお金にならない顧客ほど女の子にメールやラインでちょくちょく連絡してくるのですからたまったものではありません。
お店に殆ど顔を出さないケチな顧客と、マメに連絡を取る程キャバ嬢も暇ではありません。

マメにお店に通って基本料金内でも遊んでくれればいいのですが、お店に顔を出す事無く(お金を使う事無く)女の子とラインやメールでやりとり出来ると思われると良くありません

「たまにはお店に顔を出してね」と連絡し、その後もお店に足を運んでくれないようなら連絡を取らない事です

指名はしてくれるけどケチなお客様


とりあえずお店にやってきて指名までしてくれても、ドリンクやボトル、フードを頼まず延々基本料金で楽しむお客様もいます。
何度か通ってくれるなら「ドリンク頼んでも良いですか?」「何か食べませんか?」とやんわりと促してみましょう。

お金を使いたくないお客様はやはり「俺流」を通すものです。
ドリンクやフードを注文しないからと言ってお客様である以上「出ていけ」とは言えません。

何度か通ってくれるうちに信頼関係ができ、ドリンクを奢ってくれるまで辛抱強く待つしかありません