キャバクラのバイトをしているキャバ嬢にとって一番困るお客様は、下ネタをバンバン振ってくる方でもなく、愚痴や文句を言ってくる方でもなく(これはこれで問題ですが)、何も喋らずにいる「絡みにくいお客様」です。
この困ったタイプの顧客に対しては、一体どんな対処法が有効なのでしょうか?

嫌々キャバクラに来ている


キャバクラに遊びに来ている顧客の中でも、友達や会社の同僚、上司に誘われて嫌々ついて来た方はあまりキャバクラを楽しめないものです。
そもそもお店に来るのに、最初から乗り気ではなかったわけですから。

この場合キャバクラという場所でどんな会話をすれば良いのか分からないため、無言になってしまう可能性大。
そこでキャバ嬢が積極的に話題を振ってあげる事が大事です。
顧客によっては職業について聞かれるのを嫌がる方もいるので「今日は暑かったですよね?」「桜が咲いて綺麗ですね」と、まずは無難に季節の話題から。

天候の話題は誰にでも振れる話題ですし、話しのきっかけになります。

「昨日は暑くて眠れなかったよ」
「夜はエアコンを掛けているんですか?」
「いやあ、エアコンはちょっと苦手で」
「じつは私もなんです、でも窓を開けて眠れませんよね」

こんな感じで話題にはなります。

嫌々キャバクラに来ている方でも、やはり無言のままお酒を飲みづつけるのは辛いものです
ほかにも「お休みの日って、何をされています?」という話題も良いですね。
「彼女がいるんで、デートかな」という返事を聞けば「彼女がいてお休みの日はデートしている」ということが分かりますよね。

ここで「良いデートスポットがあったら教えてくれませんか?」と「教えて作戦」が効きます。
男性は人に何か教えてあげたい、女性を引っ張ってあげたいという意識をもっています。
そこで「教えてください」とお願いすると話しがどんどん膨らみますし、逆に「じゃあ、今度は君が教えてよ」と話を振ってくれますよ。

中には本気でキャバ嬢と話しをする気がないお客様もいますので、その場合は相手にどれだけ話を振ってもダメだったりします。
この場合はキャバ嬢が自分の話しを延々続ける以外にありません。

キャバ嬢との接し方が分からない


キャバ嬢と仲良く話しをしたいのに、どう会話のきっかけを掴んでいいのかわからない、でもキャバ嬢と気軽に仲良くするとかっこ悪いと思われるなど様々な事を考え過ぎて黙っている方もいます。
何度かお店に来ているのにあまりキャバ嬢と話しをしないタイプは、キャバ嬢との接し方が分かっていない可能性もあります
まずは相手の心理状態を理解する事から始めましょう。

顧客の心理状態を理解して、できるだけプライドを傷つけないように「持ち上げる」のが対処法になります。
顧客の身に付けている腕時計や洋服など「センスが良いですね」と言って褒める、趣味などの話しをして知識を教えてもらうなど相手のプライドをくすぐると良いです。

こちらの「キャバクラバイトも楽じゃない」というサイトに色々と体験談が書かれているので参考にしてみてくださいね。